2022.10.01 練習後記

こんにちは!フルート担当のそぼろと申します!初めてブログを書かせていただきます。

練習では揃っている楽譜を一通り、指揮の船本先生に見ていただきました。私はなかなか練習に参加できておらず人数の揃った合奏は初めてだったのですが、やはりいいですね…
フルートパートには2人も見学の方が来ておられました。
これから本番に向け遅れを取り戻せるようしっかり練習したいと思います。

さて、演奏会のテーマはポケモン!ということで、せっかくなのでポケモンにちなんだ話をさせてもらおうと思います。

フシギダネというポケモンがいます。
不思議な種だからフシギダネ。初代らしいシンプルなネーミングですね。
さて、このフシギダネというポケモン、アニメで確認すると「ダネフシャ!」などと鳴きます。この鳴き声、いかにも「フシギダネ」という名前から来ていそうですが、ここでよく考えてみてください。「フシギダネ」という名前の生き物が「フシギダネ!」と鳴くのは、犬が「イヌ!」と鳴いているようなものです。
そもそもフシギダネは「フシギダネ」という名前、「不思議」や「種」という言葉を理解して「フシギダネ!」と鳴くのでしょうか?不思議ですね。

そこで、私にはあるひとつの仮説があります。
「不思議」「種」という人間の言葉から「フシギダネ」という名前が生まれたのではなく、「フシギダネ」と鳴く生き物に「フシギダネ」と名付け、そこから転じて「不思議」「種」という言葉が生み出されたとは考えれば筋が通るのではないか、というものです。
ポケモン世界では、「フシギダネ」という生き物が先に存在し、フシギダネが背負っている物に似ている物体が「タネ」と呼ばれるようになった…
そう考えると、ポケモンの鳴き声から生まれたと思われる単語は非常に多いですね。種、花、亀、蜥蜴、草…などなど。
ポケモンの世界において、ポケモンと人間は切っても切れない関係なのですね。

というわけで、無駄に長い雑談はこのぐらいにさせていただきます。

最後に、NON管弦楽団では団員を絶賛募集中です。アニメが好きな方、オーケストラに興味のある方、お気軽に見学にお越し下さい!

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